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東京都 · 常設の文化施設
印刷博物館
本や活字、印刷機から、人が情報を複製して伝えてきた歴史をたどる。日本史と世界史を見比べる常設展示に加え、予約制の工房見学・活版印刷体験もあり、紙の上の文字を「ものづくり」として見直せます。
ここで何を見る?
- 書物・活字・機械で読む「印刷の日本史」「印刷の世界史」
- 版の仕組みや書体の展示、予約制の印刷工房
東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅/JR・地下鉄 飯田橋駅からの行き方
- 江戸川橋駅4番出口から徒歩約8分。飯田橋駅からはJR東口・地下鉄B1出口経由で徒歩約13分。
- 文京区水道のTOPPAN小石川本社ビルへ。後楽園駅1番出口からも徒歩約10分。
休館・大切な条件
月曜休館(祝日・振替休日は開館し翌日休館)、展示替え休館あり。2026年12月26日〜2027年1月4日休館。11月23日・1月11日は開館し、11月24日・1月12日は休館。
- 企画展中は常設の「印刷×技術」など一部展示が見られません。工房が予約制でも、通常展示まで予約制になるわけではありません。
- P&Pギャラリーは入場無料ですが、地下展示室は有料です。
訪問の計画
確認日:2026-11-06・祭りの開催日とは別の施設案内です。
開館時間・予約条件
10:00〜18:00、入場17:30まで。通常見学の目安45〜90分。
展示室・P&Pギャラリーは予約不要。印刷工房、KOISHIKAWA XROSS、ライブラリーは公式の各予約フォームが必要(電話予約不可)。
- 通常入場料:一般500円、学生200円、高校生100円、中学生以下・70歳以上無料。企画展開催時は料金変更、常設展のみの券は販売なし。
- 車いす・ベビーカーで見学可、無料貸出あり。地下展示室へはスタッフに依頼して専用エレベーターを利用。授乳室・多目的トイレあり。
- 工房見学・活版印刷体験は通常無料だが入場料は別途必要。実施曜日・時間・定員は予約ページで確認。
訪問日に確認すること
- 館内案内・体験の外国語対応、個別イベントの対象年齢・取消条件、訪問日の予約枠。
発表済みの展覧会予定
会期中も休館日があります。展示ごとの条件をご確認ください。
- 印刷博物館ミニ展示 Polaris―時代を超えた アイコンと絵師― · 2026-09-19 – 2027-01-11
- 現代日本のパッケージ2026 · 2026-10-17 – 2027-01-17