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東京都 · 常設の文化施設
紙の博物館
いつもの紙を、素材から見直すひととき。王子の製紙産業と和紙の文化を学び、週末には牛乳パックを再生した原料から小さな紙をすく体験もできます。
ここで何を見る?
- 「紙と産業」「紙の教室」「和紙と文化」の常設展示。
- 土日の紙すき教室では、はがきやしおりを制作。開催時間・整理券条件を確認してください。
JR王子駅南口/都電飛鳥山停留場からの行き方
- JR王子駅南口から徒歩約5分、飛鳥山停留場から徒歩約3分、東京メトロ西ケ原駅から徒歩約7分。
- 南口経路は跨線橋の階段あり。あすかパークレール(アスカルゴ)を使う場合は王子駅中央口へ。飛鳥山公園内、専用駐車場なし。
休館・大切な条件
月曜(祝日は開館)、祝日直後の平日、年末年始、臨時休館日。2026年11月の公式カレンダーは2・4・9・16・24・25・30日休館。11月25日の臨時休館も含めて確認してください。2026〜27年末年始の具体的な日付は今回未確認。
- 土日の紙すきは一般来館者向けで、団体参加は避けるよう案内。平日は10〜30名の予約制です。
- 飛鳥山3館共通券は販売終了。2026年7月からの相互割引と混同しないでください。
訪問の計画
確認日:2026-11-07・祭りの開催日とは別の施設案内です。
開館時間・予約条件
10:00〜17:00、最終入館16:30。
団体自由見学・展示概要説明・平日紙すきは事前予約。土日の紙すき教室は予約不可で、当日12:50〜13:55に1階会場入口で整理券配布、13:00〜14:00に順次体験。
- 入館料は一般400円、小中高生200円(日本円、1名)。20名以上は320円・160円。
- 週末紙すきは入館料のほかに追加料金なし。完成まで1人約10分。別イベント時は中止の場合あり。
- 障害者手帳等の対象者は無料、介助者は半額。撮影不可の展示を除き個人撮影可、フラッシュ・三脚は禁止。
訪問日に確認すること
- 未就学児料金、年末年始2026〜27年の具体的な休館日、個人券の返金条件、当日体験枠は未確認。