
公式所蔵品画像・2021-11-23撮影。最近の館内写真ではありません。
実物展示再開:2026-10-03。終了日は未確認、訪問前に再確認。
国宝・中空土偶「カックウ」の公式所蔵品画像(2021年撮影)。館は2026年10月3日から実物展示を再開と告知。最近の館内写真ではありません。訪問前に展示情報を再確認。
出典:北海道デジタルミュージアム/函館市縄文文化交流センター、資料41・画像2680(CC0)。写真メタデータ:foto-f8/OTAKI。撮影日:2021-11-23。
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北海道 · 常設の文化施設
函館市縄文文化交流センター
精緻な文様をまとった国宝・中空土偶「カックウ」に出会う博物館。海と山の恵みを生かした縄文の暮らし、道具づくり、遠方との交易や祈りを出土品からたどります。
ここで何を見る?
- 展示室4の中空土偶は約3,500年前の作。実物展示は2026年10月3日から再開と公式告知されています。
- 土器や石器・骨角器、交易品から、食べ物を得る技術や地域を越えた交流を考えられます。
- 開館日のものづくり体験も用意。滑石の縄文ペンダント(約60分・200円)や組みひも(約20分・100円)など。内容は変更・中止の場合があります。
JR函館駅からの行き方
- 函館駅前6番のりばから函館バス99系統に乗り、約1時間30分。
- 「垣ノ島遺跡下」で下車し、徒歩約7〜10分。バスは館の敷地内まで入りません。
往復の便・運賃は出発前に函館バスで確認。2026年10月1日に冬期ダイヤへ変更済み。徒歩時間は館案内約7分、バス会社案内約10分の目安です。
公式アクセス ↗休館・大切な条件
月曜(祝日等の場合は次の平日)、毎月最終金曜、12月29日〜1月3日。年1回約2週間の特別整理休館もあるため公式カレンダーを確認。
- 中空土偶の実物展示再開を確認済みですが、貸出・展示変更や臨時休館の可能性は残ります。訪問前に再確認。
- 粘土体験の作品は館では焼成しません。持帰り後、約1週間乾燥させて自宅のオーブンで仕上げます。
- 掲載写真は2021年撮影の公式所蔵品画像。現在の展示ケース・照明・配置が同一であることは保証しません。
休館情報点検:2026-11-06。直前の臨時変更は公式確認。
訪問の計画
確認日:2026-10-31・祭りの開催日とは別の施設案内です。
開館時間・予約条件
4月〜10月9:00〜17:00、11月〜3月9:00〜16:30。
一般300円、学生・生徒・児童150円、未就学児無料。体験料金は別途。
通常の一部体験は予約なしで受付購入。6名以上の体験グループは事前連絡、ガイド希望は事前予約。一般展示の個人予約要否は未確認。
訪問日に確認すること
- 今後の貸出予定と実物展示の終了日
- 特別整理休館の次回具体日程
- 訪問日の体験受付終了時刻・残席・年齢条件・対応言語
- 当日の往復バス発車時刻と運賃