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北海道 · 常設の文化施設
三笠市立博物館
渦を巻くアンモナイトから、炭鉱で働き暮らした人々の記録へ。三笠の博物館では、北海道の白亜紀の海と、石炭が育てたまちの歴史を一度にたどれます。
ここで何を見る?
- 白亜紀の化石展示で、アンモナイトや海生爬虫類の標本を見比べる。
- 石炭産業、炭鉱の暮らし、集治監と囚人に関する展示を見る。
JR岩見沢駅からの行き方
- 北海道中央バス三笠線の幾春別町行きで終点まで約1時間、下車後東へ徒歩約5分。時刻・道路状況は別途確認。
- 所在地:三笠市幾春別錦町1-212-1。三笠ICから車で約20分、無料駐車場あり。
休館・大切な条件
月曜休館(祝日の場合は翌平日)。年末年始は12月30日〜1月4日。2026年の公式日程では11月23日開館・24日休館。2026年12月30日〜2027年1月4日も休館。
- 隣接する野外博物館は積雪期(概ね11月〜5月)に閉鎖。2026年の閉鎖開始日は未確認なので、この案内は屋内博物館を主対象とします。
- 野外博物館での化石採集は禁止です。
訪問の計画
確認日:2026-11-07・祭りの開催日とは別の施設案内です。
開館時間・予約条件
9:00〜17:00、最終入館16:30。
通常の個人見学に予約必須との記載はありません。20名以上の団体や学芸員解説は事前相談。解説は職員の都合により実施できない場合があります。
- 通常入館料は高校生以上450円、小中学生150円、未就学児無料(日本円、1名)。特別展期間は追加料金の場合あり。
- 支払いは現金のみ。一般的な見学時間の目安は約1時間。
- 多目的トイレ、貸出用車いす1台あり。障害者手帳による料金減免はありません。
訪問日に確認すること
- 2027年の個別の臨時休館、外国語の対面解説、入館券の返金条件は未確認。