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広島県 · 常設の文化施設
熊野町美術博物館 筆の里工房
書道の筆も化粧のブラシも、一本の中に細かな手仕事が重なっています。熊野の筆づくりを伝える館で、毛や道具、職人の手元を見てから筆を動かすと、身近な道具の見え方が少し変わります。
ここで何を見る?
- 大筆を中心に、文字や筆文化の広がりをたどる「筆の宇宙」。
- 「筆司の家」で熊野筆の製作実演。職人に材料や工程について質問できます。
- 筆・墨・硯・紙に触れる文房四宝のコーナーや、水書き・筆パズルなどの体験。
JR矢野駅からの行き方
- JR広島駅から呉線で矢野駅へ。土日祝は「筆の里工房行き」バスで終点下車、約100m。2026年10月3日運行開始の路線です。
- 平日などは熊野萩原行きバス「中溝」から約1.1km。途中に坂道・狭い歩道があります。時刻やタクシー接続を確認してください。
休館・大切な条件
月曜休館、祝休日なら翌平日。2026〜27年末年始は12月28日〜1月4日と冬季企画展案内に明記。展示替え等の臨時変更は公式カレンダーで確認してください。
- 2026年11月6〜8日は筆づくり実演と筆づくり体験のみ休止。他の利用は通常どおりと公式発表しています。
- 絵てがみ作品は2026年12月4日と2027年1月15日に展示替えで鑑賞不可。これは館全体の休館ではありません。一般の部は12月25日まで、子どもの部は1月5日からです。
- 企画展の合間の展示状況や筆づくり実演は、訪問日前に再確認してください。
訪問の計画
確認日:2026-11-06・祭りの開催日とは別の施設案内です。
開館時間・予約条件
9:30〜17:00、最終入館16:30。実演・追加体験の時刻は別途確認。公式の標準見学時間は未確認。
通常の常設展示料金は一般400円、小中高生200円。ただし企画展中は常設のみの券はありません。2026年11月15日までは一般1,500円、小中高生750円。11月21日〜2027年1月24日の絵てがみ展は800円・400円、1月30日〜3月22日の企画展は600円・300円。追加体験は別申込み・別料金の場合があります。
- 住所:広島県安芸郡熊野町中溝5-17-1。電話082-855-3010。
- 本館の企画展は未就学児無料。新しい創作館は入館無料で、制作メニューの料金は別です。
- 筆の材料・工程を見学するほか、書・画・化粧など、用途による筆の違いを紹介しています。
訪問日に確認すること
- 館内の車いす対応経路・貸出・体験席の条件は今回の公式ページでは確認できていません。地階展示への移動を含め事前相談。
- 解説・実演の外国語対応、追加体験の最低年齢・取消料・所要時間は内容によって異なるため事前確認。
発表済みの展覧会予定
会期中も休館日があります。展示ごとの条件をご確認ください。
- プレバト才能アリ展 · 2026-10-03 – 2026-11-15
- 第28回 筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞優秀作品展 · 2026-11-21 – 2027-01-24
- にっぽん郷土玩具めぐり展 · 2027-01-30 – 2027-03-22
- 祈りのかたち、天神さま。 · 2027-01-30 – 2027-03-22