山口・大内文化
五重塔と漆器から知る、中世の山口
ここで何を楽しむ?
瑠璃光寺五重塔を起点に、大内氏ゆかりの文化をたどる街歩き。ふるさと伝承総合センターでは大内塗と萩焼を見て、建築だけではわからない地域の手仕事を知れます。
文化施設で、何を知る?
常設施設の紹介です。祭りの開催日ではありません。展示・体験内容は日によって変わります。
山口ふるさと伝承総合センター
大内塗と萩焼の展示で、山口の伝統工芸を知る。体験の参加は予約条件を確認。
街の違い・文化・駅からの道順
山口市は大内文化、萩は城下町と陶磁、岩国は錦帯橋と武家の美術。県内でも離れた街なので、各エリアの最寄り主要駅を起点に案内します。
経路例であり当日の時刻検索ではありません。列車・バスの行先と運行日を出発前に確認してください。徒歩分数は記載施設への区間のみで、街全体への総所要ではありません。
五重塔と漆器から知る、中世の山口
瑠璃光寺五重塔を起点に、大内氏ゆかりの文化をたどる街歩き。ふるさと伝承総合センターでは大内塗と萩焼を見て、建築だけではわからない地域の手仕事を知れます。
常設施設の紹介です。祭りの開催日ではありません。展示・体験内容は日によって変わります。
大内塗と萩焼の展示で、山口の伝統工芸を知る。体験の参加は予約条件を確認。
町割りと浮世絵・陶磁の街
白壁や黒板塀の路地に、商家や武家屋敷の面影が残る城下町。萩美術館・浦上記念館を組み合わせれば、町並みと浮世絵・東洋陶磁を一緒に楽しめます。
常設施設の紹介です。祭りの開催日ではありません。展示・体験内容は日によって変わります。
浮世絵の構図や色彩と、東洋陶磁の器の形・装飾を見比べる。
JR東萩駅から萩循環まぁーるバス西回りで「萩美術館・浦上記念館・萩城城下町入口」へ。JR萩駅と取り違えないよう注意。
木造橋の技と武家の美術
錦帯橋では木造の橋を支える構造に注目。橋の向こうの柏原美術館では、刀・甲冑だけでなく、武家の暮らしを彩った美術に触れられます。
常設施設の紹介です。祭りの開催日ではありません。展示・体験内容は日によって変わります。
刀・甲冑・兜と、屏風や掛軸などから、武家の戦いと暮らしの文化を知る。
JR岩国駅前1番のりばから錦帯橋方面のバスで錦帯橋下車。柏原美術館まで徒歩約10分。