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道後温泉本館・霊の湯男子浴室の石造りの浴槽と洗い場。利用客は写っていません。
道後温泉本館・霊の湯男子浴室。2024-07-02撮影。2024年12月20日の保存修理工事全面完了前の公式提供写真で、現在の細部の状態を示すものではありません。男子浴室のみの写真で、女子浴室・神の湯とは区別しています。利用者の浴室撮影を許可するものではありません。

道後温泉本館・霊の湯

石造りの浴槽に湯をたたえる、道後温泉本館の霊の湯。写真は2024年7月の男子浴室です。

現在の見学条件

主写真は霊の湯の男子浴室です。女子浴室と同じ内装とは案内しません。神の湯の入浴のみの券では霊の湯は利用できず、対応する休憩付きコースが必要です。

公式提供写真の再利用と、訪問者が浴室内で撮影できることは別です。写真は2024年7月、工事全面完了(2024年12月20日)前の記録です。

訪問情報の確認:2026-10-31

出発前に確認したいこと

2026年12月1日、本館は大掃除のため終日休館予定。飛鳥乃湯泉・椿の湯の清掃日は12月2日で、別日です。

外観を眺めるだけでなく、今も使われる公衆浴場を体験する場所。霊の湯二階席なら、入浴後のお茶と茶菓子までがひと続きになります。

浴室写真OR05は2024年7月2日の霊の湯・男子浴室。女子浴室や神の湯ではありません。外観OR06は翌3日。いずれも保存修理の全面完了(2024年12月20日)前の記録です。

ここで見たい、3つのもの

1|石の浴室で、入浴そのものを楽しむ

写真の浴槽と洗い場の配置を見てから、実際の入浴へ。男女別の共用浴室で、貸切風呂の写真ではありません。

2|湯上がりも、コースの一部

霊の湯二階席は貸浴衣・タオル類付き。入浴後は席に戻り、お茶と茶菓子でひと休みします。

3|入る湯と、見学する湯を分ける

又新殿は1899年に建てられた皇室用の空間。木造の浴室や金銀箔の装飾を見学しますが、ここでは入浴できません。

主要駅から、どう行く?

JR松山駅/伊予鉄・松山市駅

  1. JR松山駅前から道後温泉行きの市内電車で約25分。松山市駅は別の駅で、そこからは約20分です。

  2. 道後温泉駅から本館へ徒歩約3分。目的地は道後湯之町5-6。入館は西側入口の札場へ。

乗車待ち・入館待ちは別。列車の最新運行と、公式のコース別待ち時間を出発前に確認してください。

区間ごとの道案内で、旅全体の所要時間を保証するものではありません。確認日の料金を以下に載せていますが、旅行当日の発車時刻・運賃・入場料金は再確認が必要です。

周辺の文化・食事・休憩候補

立ち寄りの候補です。営業中の保証や共通入場券の案内ではありません。

一六本舗 道後本館前店

湯之町20-17にある土産菓子店。入浴後に持ち帰りのお菓子を選ぶ候補です。店の公式営業時間は日〜木9:00〜19:00、金土9:00〜20:00。

臨時休業や当日の品揃えは未確認。上階カフェの営業とは区別しています。

訪問前の注意・未確認の条件

券の選び方|大人12歳以上の税込料金

神の湯階下700円=神の湯のみ、60分(6〜23時・札止22:30)。神の湯二階席1,300円=同浴室+休憩、60分。霊の湯二階席2,000円=両浴室+休憩+又新殿自由観覧、60分。後2コースは6〜22時・札止21時。霊の湯三階個室2,500円も両浴室・又新殿自由観覧付き、90分、札止20:30。通常4コースは予約不可です。

予約する部屋と、当日の待ち方

しらさぎの間・飛翔の間は要予約の休憩室で、室内に浴槽はありません。又新殿のガイド付き観覧も要予約・入浴なし。予約サイトは90日前から前日22時まで。通常コースが混雑時は現地の呼出し案内に従い、呼出し後15分以内に戻ります。

入浴ルール|カメラはしまって

先に体を洗い、長い髪はまとめ、タオルは湯船の外へ。水着やタオルを巻いての入浴は不可。ただし傷跡を覆う専用の入浴着は認められています。脱衣室・浴室では撮影も携帯・スマホ利用も禁止。掲載写真は市の提供画像で、訪問者の撮影許可を示しません。

用意と時間配分

神の湯の2コースにはタオル類が付かないため持参または現地レンタルを。霊の湯のコースには貸タオル・貸バスタオルが含まれます。利用時間はコース全体の制限で、浴槽で過ごす推奨時間ではありません。

回り方の一例・編集部の提案

券を選ぶ→案内に従って入浴→選んだ休憩席へ→対象コースなら又新殿を見る→外で建物を眺め、土産店へ。制限時間内で無理のない順に。

旅行日に確認が必要なこと

  • 当日の空き・運行・臨時変更は未確認。刺青の現行条件は今回の公式ページでは確定できず、許可・禁止どちらも断言しません。
確認に使った資料

確認日:2026-10-31。公式情報は変わることがあります。現地訪問の実体験を記した記事ではありません。

元の写真メモ・経路案内
行き方

JR松山駅前の電停から、伊予鉄道の市内電車・道後温泉行きで約25分。道後温泉駅から本館(道後湯之町5-6)へ徒歩です。松山市駅からは市内電車で約20分。

行き方の補足
最寄駅
JR松山駅前/伊予鉄道・松山市駅 → 道後温泉駅
出発前に
電車の運賃・当日の待ち時間は未確認。路面電車の乗車時間に本館までの徒歩は含めません。霊の湯対応コースを選んでください。
公式アクセス ↗

行き方確認日:2026-10-31

ここで見たいもの

石の浴槽と、休憩付きの入浴

霊の湯二階席は神の湯・霊の湯の入浴と二階席での休憩を含みます。写真の無人状態を訪問時に約束するものではありません。

知っておきたいこと

公式現行表:霊の湯二階席は大人(12歳以上)2,000円、小人(2〜11歳)1,000円、利用60分。6:00〜22:00、札止21:00。料金・受付状況は来館前にも確認してください。貸切室に浴槽はありません。

公式案内 ↗

建物の外観も、見ておく

同じ本館の南西側外観。2024年7月3日の記録で、入口や建物を知るための補助写真です。保存修理工事の全面完了前であり、現況の細部は保証しません。

南西側から見た道後温泉本館の瓦屋根と入口。
道後温泉本館・南西側外観。2024-07-03撮影。2024年12月20日の保存修理工事全面完了前の公式提供写真で、現在の細部の状態を示すものではありません。外観の参考写真であり、別の入浴体験の写真ではありません。
出典と確認日

確認日:2026-10-31