建物の外観・アクセスの参考
建物を確認するための参考写真です。展示作品や体験の写真ではありません。

鑑賞・寄り道の補足確認日:2026-11-01。個々の所蔵品の展示期間を再確認・延長するものではありません。
こんな見方で
玄関では大谷石の床、白い漆喰、中央階段に目を向けてみましょう。器や布を見るときも、名前だけでなく「どう使う形なのか」を考えると、日々の道具を見つめる民藝の視点に近づけます。作品には触れずに鑑賞を。
公式の根拠 M2 ↗公式の根拠 M3 ↗公式の根拠 M4 ↗
施設の概要
柳宗悦の民藝運動を、陶磁器や染織、木工など日々の道具の美しさから知る美術館。展示は会期ごとに変わり、旧柳宗悦邸の西館は公開日が限られます。
ここで何を見る?
- 日本や諸地域の陶磁・染織・木漆工などの企画展示
- 濱田庄司や河井寬次郎ら民藝運動に関わる作家の収蔵品(展示は会期次第)
- 西館・旧柳宗悦邸(限定公開日)
2026年の新作工藝展 予告
予告・日付限定の案内
2026年11月22日〜12月17日の新作工藝公募展は、現在の手仕事を見て購入もできる展覧会です。制作体験ではありません。11月22・23日は事前の日時指定予約が必要。休館日と、西館の別公開日も展覧会ページで確認してください。
対象期間:2026-11-22–2026-12-17。期間後は過去の案内です。翌年へ流用しません。
寄り道の候補
鑑賞の余韻を読書へつなぐなら、日本近代文学館内のBUNDANが候補。店内の本を読めるカフェです。民藝館と営業日が同じとは限らず、営業変更の告知もあるため、寄る前に店舗の最新案内を確認してください。
渋谷駅からの行き方
- 渋谷駅から京王井の頭線の各駅停車・吉祥寺方面で駒場東大前駅へ。西口から徒歩約7分。
休館・大切な条件
本館は月曜休館(祝日は開館し翌日休館)。展示替え等で2026/11/4〜21、12/18〜2027/1/5、3/11〜19休館。西館は原則第2・3水曜/土曜のみで、会期別公開日が優先。
- 所蔵品は常時全点公開ではない。西館は会期ごとの公開日も確認。
- 指定場所以外は撮影不可。
- 2026年11月4日〜21日は展示替えのため休館。通常の開館時間では入館できません。
休館情報点検:2026-11-06。直前の臨時変更は公式確認。
訪問の計画
確認日:2026-10-31・祭りの開催日とは別の施設案内です。
開館時間・予約条件
本館10:00~17:00(最終16:30)、西館10:00~16:30(最終16:00)。
団体見学は事前予約が必要です。
訪問日に確認すること
- 訪問日の個別作品
- 今後の催事予約・空席
発表済みの展覧会予定
会期中も休館日があります。展示ごとの条件をご確認ください。
- 2026年度日本民藝館展 —新作工藝公募展— · 2026-11-22 – 2026-12-17
- 創設90年記念 柳宗悦・蒐集物語 · 2027-01-06 – 2027-03-10
- 麗しの文房具 ―朝鮮工芸を中心に · 2027-03-20 – 2027-05-30
- 蓮の意匠 ―東アジアの絵画と工芸 · 2027-06-10 – 2027-08-15
- 受贈記念 柚木沙弥郎のしごと · 2027-08-26 – 2027-11-03
- 2027年度日本民藝館展 —新作工藝公募展— · 2027-11-23 – 2027-12-16
- 瀬戸・美濃の陶磁器 ―かたちと用途のひろがり · 2028-01-06 – 2028-03-09