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沖縄県 · 常設の文化施設
沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)
海辺や城跡を巡る旅に、沖縄の島々を理解する時間を加える文化施設。自然、交易、琉球王国、暮らし、近現代の歴史を一つの場所でつなげて見られ、旅先で見た風景の意味が深まります。
ここで何を見る?
- 博物館の総合展示で、海と島を軸に沖縄の自然・歴史・文化をたどる。
- 自然史・考古・歴史・美術工芸・民俗の部門展示。個々の資料は展示替えがあります。
- 屋外には伝統的民家の再現や高倉・窯の展示。美術館のコレクション展は別の観覧区分です。
ゆいレール おもろまち駅からの行き方
- 駅から徒歩約10〜15分。那覇空港からはモノレールでアクセスできます。
- 所在地は那覇市おもろまち3-1-1。交通渋滞を避けたい時間帯はモノレール利用を検討。
建物の外観・アクセスの参考
建物を確認するための参考写真です。展示作品や体験の写真ではありません。

沖縄県立博物館・美術館の外観ディテール(2026年4月18日撮影)。展示内容を示す写真ではありません。
休館・大切な条件
月曜休館。月曜が祝日・振替休日・慰霊の日なら開館し、翌平日休館。2026年度公式カレンダーで年末年始休館は2026年12月28日〜2027年1月4日(通常の12月29日〜1月3日に前後の月曜を含む)。
- 2026年7月15日の更新で、LED化・耐震工事等に伴う一部休室予定は2027年4月頃〜2028年3月頃に変更されています。将来訪問は最新工程を確認。
- 台風時は那覇市内のバス運行状況に応じた臨時閉館あり。交通と館のお知らせを確認。
- コレクション展・特別展の内容や共通券は期間ごとに変わります。
訪問の計画
確認日:2026-11-06・祭りの開催日とは別の施設案内です。
開館時間・予約条件
火・水・木・日9:00〜18:00(入館17:30まで)、金・土9:00〜20:00(入館19:30まで)。ふれあい体験室は17:30閉室。
確認時の博物館常設展は一般530円、高校・大学生270円、県外小中学生150円。県内小中学生・未就学児・70歳以上は無料。美術館コレクション展は一般400円で別券。20名以上は事前調整。
- 住所:沖縄県那覇市おもろまち3-1-1。代表098-941-8200。
- 日本語・英語・中国語・韓国語・スペイン語のパンフレットと無料音声ガイドを案内。施設表示は日本語・英語。
- 車いすでの観覧動線、多目的トイレ、無料の車いす・ベビーカー貸出あり。貸出は予約不可・台数限定。
- 小学3年生以下は18歳以上の引率者同伴が必要です。
訪問日に確認すること
- 訪問日の全展示室・全資料の公開、音声機器の空き、2027年4月以降の部屋ごとの工事日程は未確認。
発表済みの展覧会予定
会期中も休館日があります。展示ごとの条件をご確認ください。
- クムイの淵に立つ巨人―山城見信 · 2026-09-19 – 2027-03-28
- 沖縄美術の流れ―resonant 時代を超えて響き合う表現の系譜 · 2026-09-19 – 2027-03-28
- 首里城と琉中関係―王権を支えた背景― · 2026-10-20 – 2026-12-20
- 首里・那覇を描いた絵図 · 2026-11-03 – 2026-12-13
- 首里城―琉球の御城― · 2026-12-01 – 2027-01-31
- 鎌倉の狩俣―鎌倉芳太郎の宮古島狩俣調査100周年展 · 2026-12-15 – 2026-12-27
- 首里城と王家ゆかりの施設 · 2027-01-05 – 2027-02-21
- 天理大・琉球古文書の世界 · 2027-01-13 – 2027-02-28