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茨城県 · 常設の文化施設
日鉱記念館
日立鉱山の跡地で、鉱石が産業と町を育てた歴史に触れる。模擬坑道や鉱山町の暮らしの展示をたどり、1944年のコンプレッサー室を使う資料館で大きな機械や世界の鉱石を見比べる、入館無料の産業史スポットです。
ここで何を見る?
- 本館の模擬坑道、鉱山町の暮らし、日立の大煙突の展示
- 鉱山資料館の大型コンプレッサー、さく岩機、約400種類の鉱石・岩石
JR常磐線 日立駅中央口からの行き方
- 茨城交通の東河内行きバスで約30分、「日鉱記念館前」下車。タクシーは駅から約20分。
- 車は常磐道日立中央ICから約10分。普通車の無料駐車場あり。
休館・大切な条件
月曜・祝日・年末年始休館。祝日の月曜も休館で、翌日振替休館の規定はありません。公式カレンダーでは2026年12月27日〜2027年1月4日が連続休館。2027年1月11日、2月11・23日、3月22日も休館。
- 巻揚機室は台風被害のため2026年8月13日から見学中止。再開日未発表。
- バリアフリートイレ工事に伴い、2026年8月17日〜11月13日は電気機関車・旧久原本部・塵外堂の見学中止予定。工期変更の可能性があるため再開は来館前に確認。本館・鉱山資料館は通常どおり見学できます。
訪問の計画
確認日:2026-11-06・祭りの開催日とは別の施設案内です。
開館時間・予約条件
9:00〜16:00、入館15:30まで。見学目安は1〜1時間半。
公式は来館前のWeb予約を案内。予約なしでも見学できますが、混雑時は待つ場合があります。10名以上の館内ガイド希望は事前Web予約。
- 入館無料。子どもも模型・鉱石・模擬坑道を見学できます。
- 本館の一部に車いす用昇降機あり。全施設の段差解消を意味するものではなく、必要な経路・トイレ設備は事前に確認。
訪問日に確認すること
- 外国語でのガイド、予約取消条件、巻揚機室の再開日、新設バリアフリートイレの供用開始。